せどりのメリット・デメリット その2
からの続きです。

前回はせどりの
デメリットについて説明していました。

今回はせどりが出来ない場合と、
せどりの経費についてお話したいと思います。

■せどりが実践できないケース

ブックオフせどり自体が
実践不可能なケースもあります

・仕入れ先がない

せどりをするためには、
当然仕入れ先となる店舗が必要です。

極端に仕入れ先が少ないと、
せどりでそれなりの収入を維持するのが
難しくなります。

自宅から通える範囲に、
せめて3店舗以上はブックオフや
リサイクルショップのようなお店が
あることを確認されてください。

DVDや本、おもちゃ、新品など
仕入れ商品が多岐に渡ればさまざまなお店で
仕入れることも可能です。

しかし田舎だと回転率や値段が
高い場合もあるので、
電脳や遠征も併用するのがいいと思います。

・携帯電話+通信費

また、商品相場を調べるために
携帯電話を使用します。

携帯を持っていない人は実践できません。

売れる商品を覚える方もいますが、
かなりの暗記力がないとつらいと思います。

売れる価格は変動することも多いので
仕入れ前にかならずチェックする必要がありますし、

自分が知らなかったお宝は、
目の前にあっても仕入れられませんからね。

せどりをする際は必ずネットにつながる
携帯電話を用意しましょう。

■せどりの経費

・仕入れ代

やはり大いに越したことはありませんが
最初は数万円でも少しずつ増やして行く
というのがいいでしょう。

DVDやCDを扱うのであれば、
軽く数万円は必要です。

しかしクレジットカードを使うのであれば
うまく資金を回すことができれば
仕入れも楽に行えます。

大切なことは、
口座に残っている金額以上は使わない。

ブックオフの105円本コーナーを
中心としたら1万円もあればせどりは可能です。

最初はそこや、身の回りの不用品から
始めるのもいいでしょう。

私も家の物を売って、
まずは数万円の資金を作り仕入れをはじめました。

最初は仕入れすぎたりと苦労がありましたが、
慣れて不良在庫になる物を仕入れなくなると
資金繰りが苦しいということはなくなりました。

まず、売れる!!という小さな成功体験を
積み重ねることが一番重要です。

・梱包資材

封筒やテープなどの梱包資材も、
100円ショップなどを利用すれば
1000~2000円くらいで用意できると思います。

商品がよく売れるようになったら
ホームセンターなどでまとめ買いするとお得です。

・ヤフオク使用料

ヤフーオークションを利用する際、
月額利用料として346円が必要となります。

北海道在住女子せどらーによるDVD・CD・輸入せどり挑戦記