日本は「遅刻厳禁」の国である。
のんびりしたアジア諸国に行くと、
この遅刻の概念が全くないのに驚く。

文化によって「遅刻」は有罪にも
無罪にもなる不思議なものである。

どうしても遅刻で周りから責められるのが嫌なら
遅刻しても大丈夫な国へ行けばいいのだが、
実際はそうもいかない。

なので今回は絶対に遅刻しないための
8つのテクニックを学んで、周りの見る目を変えてしまおう。

1. 必要なアイテムをリスト化する
荷物を準備するのに時間がかかってしまい
遅刻する人が多くいる。
定期的な会議、ジムなどすでに行く場所がわかっている
場合は持ち物リストを作っておこう。

2. 数時間前にカバンを完璧に!
遅刻する人は持ち物をカバンに入れるのに時間がかかる。
上記でリスト化したアイテムを出かける数時間前に
カバンに入れてすぐに持って出かけられるようにしておこう。

3. マルチタスクは絶対禁止
メールチェック、携帯メール、テレビを見ながらペットと遊ぶ。
こんなことをしていたら気持ちも集中力も途切れてしまう。
特に大切な約束があるときはマルチタスクは控えよう。

4. 「これだけやっておきたい!」はダメ
出かける前に「これだけはしておきたい」と思って
手を付け始めると必ずと言っていいほど遅刻するのである。
「これしておきたいけれど、やめとこう」
くらいの気持ちでいたほうが気持ちに余裕が生まれる。

5. 続けてアポイントを取らない
忙しい芸能人でもない限り、
さまざまな約束を立て続けにしてはならない。
ひとつが遅れるとその後に控えているすべての約束に
遅刻することになるからだ。

6. トラベルタイムをセッティング
何時に仕事をストップして、準備するか。
何時に家を出るか。
このような細かい時間の流れを
手帳やカレンダーに書き込み
その通りに行動するよう心がけよう。

7. エクストラタイムの大切さ
5でも述べたが、立て続けに約束を入れてしまうと
遅刻の原因になるし、ストレスがたまってしまう。
時間には必ず余裕を持たせなければならない。

30分もあれば行けるところでも、45分から1時間
余裕を持たせれば気持ち的にも移動中も快適に過ごせる。

8. 公共の交通機関をチェック
電車、バス、飛行機などの時間を忘れずにチェックしよう。
特にうっかりしてしまいがちなのが、乗り継ぎの時間を
計算しないことだ。

乗り継ぎにどれだけ時間が必要なのかも
忘れずにチェックしよう。

この8つのルールを死守すれば周りから「遅刻常習犯」
とレッテルを貼られることはなくなるだろう。

遅刻しがちな同僚や部下にもぜひ教えたいテクである。

lifehackより引用