Amazonの手数料は高い高いと言う人がいますが
果たして本当に高いのか?

今回は僕が使ってるネットショップで、
売上が$10000、仕入れ$5000であった場合で比較してみます。
細かい部分はちょっとはしょりますがご容赦ください。

Amazon

売上 $10000.00
月額 $39.99
手数料 $1500.00
(一般的な15%で)
集客 無料
仕入れ $5000

粗利 $3460.01

メリット
・圧倒的な集客力
・効率的な大量出品

ネットショップ

売上 $10000.00
月額 $149.95
(Amazonのように出品数無制限の場合)
手数料 $340 + 取引数*$0.30
(マーチャントレート適応時)
集客 PPC広告・SEO等が必要
仕入れ $5000

粗利 $4510.05

メリット
・手数料がPayPalのみ
・自由な商品ページを作成可能
・特に制約はあまりなし

差額 $1050.04

ということになりました。

まあこれはテキトーに出したのでもちろん売上や
利益率によって変わってくると思いますが、

要はAmazonでの売上$10000と同じ額を
ネットショップで売り上げるために、

集客や広告費で$1050以内で収めることが
できるのであればやる価値あるかもといった感じです。

もちろん持続性やリピート率でも
変わってきますので一概には言えませんが

僕は10万そこらでAmazonばりの集客を
できる自信が今んとこないので、どーしようかなとも思いますw

まあチリツモなので、
低ランニングコストで、サイトを量産して低い集客のまま
ある程度の全体のアクセスを伸ばすというのも可能かもしれませんが、

そうなると今度はマネジメントの部分や
サーバー・ドメイン代など、違う部分で圧迫されてきますので、

結論をいうと、手間の割にはAmazonほど
売れねえwってなる可能性もあるということです。

まあ必ずそうなるでしょうという訳ではもちろんありませんし、
Amazonのマケプレ以上に販売することも可能だと思います。

そうなればAmazonマケプレのように競合がいない、
というか競合と比較されづらいので売上が上がってくれば
必ず自社サイトの方が稼げると思います。

結局言いたかったのは、
そういった自社サイトの集客の為に
素人がPPCかじったりSEO工夫したりする
手間や時間をAmazonから15%という販売手数料で
買っているということです。安いわ!!

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