この7月、Amazon.comは第三者販売機関に対し重要な通知を行った。
まず1つ目は、フルフィルメントby Amazon(FBA)を利用する販売者は
動きの無い在庫品を処分する必要があるということだ。
2014年8月15日に半年間のFBA長期保管手数料が課金される。

「保管料を支払いたくない場合は、長期保管品自動処分を利用して、
長期の在庫品(Amazonフルフィルメントセンターに
365日以上保管されているもの)を処分することができる。
この設定は、設定メニューのフルフィルメントby Amazonで変更できる。」
とAmazon.comは通知している。

2つ目は、玩具・ゲームカテゴリーのホリデーシーズンの制限に関する情報だ。
2014年11月18日から2015年1月の第1週の間、
次の基準を満たす販売者に限り、玩具・ゲーム製品を販売できる。

2014年9月18日より以前にAmazon.comで販売が行われていること。

商品は玩具・ゲーム店に特化したものであること。

2014年9月1日から10月31日の間、
最低でも25回以上注文を受注し配送していること。

2014年10月1日から31日の間、
プリフルフィルメントのキャンセル率が1.75%を超えていないこと。

2014年10月1日から31日の間、配送の遅延率が4%を超えていないこと。

2014年10月1日の時点で、注文の不備が1%を超えていないこと。

Amazon Webstore 1.0を利用する販売者も
このガイドラインの対象となる。
(Seller Centralのページで右側上部に、
Webストア名が表記された
ドロップダウンボックスが表示されていない者は、
Webstore 1.0販売者である)

Amazon FBAを利用する販売者は、
優良アカウントだと認められているため、
前述の基準の対象とはならない。

また、Amazon.comはFBA販売者に対し、
新しい在庫管理ページの制作に資源を投じ、取り組むために
今年末、FBA在庫管理ページを休止する予定であることを通知した。
詳細は新規配送と在庫管理ツールのヘルプページを参照のこと。

EcommerceBytes.com より引用
http://www.ecommercebytes.com/cab/abn/y14/m07/i21/s02