さんざん迷ったあげく、
新しいツールを導入しました。

これはいろんなことが出来る
データ作りのツールなのですが、
僕の場合は次のことに使うために導入しました。

1.出品中の商品についての価格管理
2.新規出品のための適正価格調査

まず、1.の価格管理ですが、
これまでは最安値追従ツールを使っており
何件もの赤字を食らって撃沈しました。

たまに大もうけすることもあったのですが
バクチのようなツールでした。

また、いたずらに市場価格を下げる原因にもなっています。

どんな商品が売れた場合でも
確実に利益が出るという安心を買うことが出来ました。

2.の新規出品です。

これまで、リサーチ作業でライバルセラーの出品物や
キーワード検索で見つけた商品について
国内価格(仕入れ値)を調べて
amazon手数料(ほとんどが15%)を加算して料金設定をし、
「added a product」で出品していました。

つまり手作業でした。

これをまる1ヶ月間つづけて
ようやく3000点出品したのでした。

この1ヶ月でいろいろノウハウを得ましたが、
同時に疑問点もありました。

疑問点その1 他のセラーもこんなめんどくさいことをやってるの?

疑問点その2 何十万点も出品しているセラーはどうやってるの?

疑問点その3 同じ商品をダブって出品しているセラーがいるけど、
       警告を無視して出品しているの?

出品時に既に出品済みの商品については画面上で
「important arert」と出て重複していることを知らせてくれます。

人間が作業していたら普通は
ここでその商品の重複出品をやめます。

重複するくらいなら在庫数を2にすればいいだけですから。

これらの疑問から
「みんなツールで商品登録しているんだ!!」と
1ヶ月もたって分かりました。

(遅い!)

遅ればせながら僕もamazonのアップローダーで
商品登録をすることにしました。

amazonのが用意してくれている純正の自動登録システムです。

「amazon 出品」で検索すれば出てくると思います。

いざ、やってみると全然うまく出来ません。

エラーが出まくりです。

そこがダメなのか全く分からず2日間徹夜で取り組みました。

こういうときに誰かにお金を払って教えてもらえればいいのですが
僕にはそんな環境はありません。

国内amazonでまず練習し、成功しました。
アメリカamazonは若干、テンプレートが違います。

それでまた丸一日かかりましたが、
先ほどようやく成功しました。

一度成功すると簡単です。

失敗の原因はとても単純なことでした。

先にASINを集めてこなければなりませんが、
これは他のツールでいくらでも集まります。

ASINを集めた後はおそらく10分もかからないでしょう。

「黒字でなおかつ最安値ぎりぎりを狙う」などの
詳細設定には時間がかかるでしょうが、
出品数を増やすだけならこの10分で何万点でも出来ます。

試しに300点ほど増やせました。

国内価格にある程度の利益を上乗せしただけで
最安値設定ではないのですが、
300点もあるといくつかは最安値になったようです。

検算してみましたが赤字にはならず
狙った利益が残る適正な販売価格です。

これまで毎日の出品可能数は
平日が100点、休日は300点ほどでした。

別ツールがASINをはき出すのに時間がかかりますが、
これからは毎日1000点ぐらいは出品出来そうです。

副業貿易家