常識に足元をすくわれる?? 前編
からの続きになります。

前回は、
アマゾンなどのプラットフォームに
ショップを解説する際、

売れるように改善を重ねると、
消費者の嫌うごちゃごちゃしたページに
なってしまう、というところまで
お伝えしました。

今回はその続きです。

僕たちが自分の格好いいと思っている
サイトを作ろうと
腕のいいデザイナーに外注します。

それで、『カッコいいデザイン作ってよ』という
要望にそのまま従ったサイトというのは
成約率があまり出なかったりする
というオチがあります。

(あくまでここは例なので、カッコいいサイトが
全部売れないという意味ではありませんよ。)

自分が想像するようないいサイトが
必ずしも売れるサイトになるわけでは
ないのですね。

ここがビジネスの難しい所であり、
ビジネスに裏技がない理由でもあります。

もっと大切なのは、貴方が
『この構成の方が売れるだろう』
と思い込むのではなく

消費者が何に着目しているのかに注意して
丹念にサイトを作り込むということです。

貴方の持っている常識に捕われすぎていると
何が原因で商品が売れないのだろう
という『理由』が分からなくなります。

大切なのは、
常識よりも誰目線でサイトを作って行くべきか
ということです。

それでもいざ売れるサイトを作って行くと
結局楽天みたいな
ごちゃごちゃした商品ページに
なってしまったりするのは
どうしようもありませんよね。

まあ、だからこそ
ああいう 形式の縦長ページが
流行るのでしょうけど。

こんな感じで
今回のお話は終わりにしようと思います。

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