以前、郵貯銀行のATMでペイオニア口座から
20万円を出金しました。

このことについて書かせていただきます。

日本円20万円を引き出したときに
ペイオニアの口座からマイナスされた金額は
なんと2014.32ドルです。

為替相場が約103円でしたので
20万7475円分も引き落とされています。

つまり20万円に対して
手数料が驚愕の7475円です。

わかりにくいと有名な
ペイオニアの手数料は
次のような体系になっています。

一番利用が多いATMを利用して
米ドルを日本円で引き出す場合のパターン

・カード自体がドル建てである為カード上で
その時点での変換レートによる米ドルへの
変換が行なわれる。

・レートは日々変動し、カード上で
米ドル以外での取引が行なわれる際に
自動的に換算される。

・1回につき3.15ドルの手数料

・使用される通貨が米ドルではない、または
米ドルであってもカードが使われる場所が
カード発行銀行地と異なる場合は、
上限3%までの手数料が適用される。

ノーマークだったのが一番最後の手数料です。

もし為替相場が1ドル=103円なら
3.6%ぐらい取られた計算になります。

引き出しの場合は結局
20万円=2014.32ドルですので

実質為替レートは1ドル=99.28円
ということになります。

amazonアメリカの出品には
1ドル=102円を前提にやってきましたが、
1ドル=99円ぐらいにまで修正が必要ですね。

P.S

僕は無在庫出品者らしく、
ありとあらゆるカテゴリーの商品を
出品しています。

ご存知のようにamazonの出品には
ASINというamazon固有の
商品番号が必要です。

このASINを集めてきて
価格を設定してamazon上で
販売するだけという単純な構造です。

ですのでASIN次第で
勝負が決まるように思います。

1.いかにたくさんのASINを
集めてくるか

2.いかに良質(よく売れる)
ASINを集めてくるか

3.いかにニッチなASINを
あつめてくるか

もちろん、送料を含めた
お客様の支払い総額を少しでも
安くする努力は必要ですが

そもそも品揃え(ASIN)が
量・質ともに悪ければ売れないようです。

僕はツールでASINを
かき集めてくるのですが、

カテゴリーやキーワード、
他セラーの出品物を検索しています。

カテゴリーやセラーによっては
出品したとたんポコポコ売れている
「大当たりの属性」
というのがたまにあります。

そんなときは金鉱を掘り当てた気分です。

無在庫輸出は現代の
ゴールドラッシュだなあ・・・
と感じています。

金(きん)を目指して
世界中から人がツルハシとスコップ
(キーボードとマウス)を持って
金山(ネット)に集まります。

運よく金鉱を掘り当てた人は儲かり、
金鉱を掘り当てずにゴミばかり掘り起こす人や
あと1メートル掘れば金脈にぶち当たるのに
あきらめて金山を去っていく人。

師匠(かってに師事、面識なし)のブログでも
あきらめて退場する人が
多くなってきたと書いてありました。

僕はまだ「砂金を拾った」程度ですが、
継続すればきっと成功すると信じて
この無在庫輸出を続けようと思います。

今後ともアドバイス、
ご声援をよろしくお願いします。

副業貿易家