費用対効果(コスパ)は人により変わることは
ご存知でしょうか?

友人のAくんから「ここの店美味しかったよ」と言われて
行ってみて実際に行ったらあんまり口に合わなかった。

この店で費用対効果はAくんにはあったけど
自分には無かったことになります。

ビジネス面では
Amazonで酷評されている本だけど
読んでみたら勉強になった。

これも世間は費用対効果は無いけれど
自分にはあったということになります。

このように費用対効果は人により変わります。

更に理解しておくべき点が
その人のレベルでも費用対効果は変わることです。

例えば、
デスクトップPCを持っていないとして
1年前に月収10万円プレイヤーだった自分と

現在、月収100万円プレイヤーの自分
この両者で比較した時に、

デスクトップPCを購入した時の費用対効果は
後者の方が必ずありますよね。

そして知への投資の場合
一番大きいのがその人の意識だと思います。

Amazonのレビューを信じて
「どうせ大したことがないんでしょ」という
スタイルで本を読むと本来は良本であるはずの本も
ダメな本に変わってしまいます。

セミナーでも折角お金と時間を掛けて
会場まで来ているのにも関わらず
曲がった視線で見ている人も少なからず居ます。
それだと欲しいような費用対効果は得られません。

ここまでを理解して考えて欲しいのが

「この教材は費用対効果があるのでしょうか。」
「私にも出来るのでしょうか」という質問です。

実は教材を出した時に一番多い質問なのです。

正直、分からないというのが本音です。
どんなマインドで購入しようとしているのか
分からないからですね。

ただ、僕も沢山の本や教材を購入したり
人に会いに東京や福岡、北海道にも行く事もあります。

今年だけでも知への投資だけで
100万円は使っているでしょう。

そして僕はビジネスセンスを
天性で身に着けていた訳ではありません。
ビジネスを始めた後から肉付けして行ったものです。

ですので僕の現状稼いでいる額から逆算すると
知へ投資して来たモノは抜群に費用対効果があることになります。

ではどうすれば費用対効果を得れるかアドバイスをすると
まずは元以上を取る精神です。

本を購入して結局読まずじまいの本がある人は
多いと思います。
買って満足している人も多いと思います。
まずはこれを避ける事です。

その次に他者の意見を一旦置いておいて
フラットに冷静に話を聞くことです。

最後に知への投資をすることです。

投資をしないと始まらないという意味です。
費用対効果を考え過ぎると手を出しにくくなります。
ある意味、何も考えず思い切り投資してみるのも
大切なことだと思います。

費用対効果は自分の持ちようで
ある程度は作ることが出来るために
思い切りよく行動することも1つのポイントでしょう。

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