今回はカメラ転売で
利益を多く出す為に必要な考え方の、
数を売ることに関して、
お伝えしていきます。

なぜ最初は数を売る事を
意識していった方がいいのか。

それは、始めはカメラの
商品知識を知る為であり、
カメラ転売の一連の流れを
掴む為であり、

中古カメラの相場を
覚えることができるからです。

カメラ自体は今の生活に
当たり前に浸透していますが、

中古カメラの値段や、
どんな商品が人気があるか、

どういった商品が高く売れるのかは、
カメラを使うだけではわかりません。

僕自身、家庭用の
ビデオカメラやケータイのカメラは
使用したことがありますが、

一眼レフのカメラやレンズ、
またフィルムカメラなどは
使ったことはありませんでした。

始めは焦点を自動で合わしてくれる
オートフォーカス機能すら、
知らなかったですし、

カメラの種類があるなんてことも
わかりませんでした。

そんな状況から始めましたので、
まずはカメラの性能や種類を知る為にも、
数をこなす必要があります。

そうしていって、
数をこなすうちに、

それぞれの作業が効率化できたり、
自分の得意なジャンルが
生まれていきます。

それこそがノウハウであり、
今後自分が情報発信をする際に、
大きな武器になるのです。

目先の利益をとることではなくて、
最初に数をこなすことを意識する事が、
最終的に稼げるようになるのです。

一度、自分の一ヶ月の総個数を
振り返ってみてください。

P.S

出品期間のことに関して、
お伝えしておこうと思います。

僕がカメラを出品する場合、
1円出品か、定額出品で
出品期間を変えています。

1円出品の場合は、2〜3日。
定額出品の場合は、1日です。

なぜこのように決めているかというと、
1円出品は商品のある程度のアクセスを
集める必要があります。

その商品の存在を
知っている人が多い程、

入札競争が激しくなって
値段が高く上がっていきます。

実際にやって頂ければわかるのですが、
1円出品で出品期間を1日に設定しまうと、
価格が相場か、
それ以下で終了してしまいます。

ですので、
1円出品を行う際は、
ある程度の期間を設けて、
アクセスを集めるようにしてください。

もう一方で、定額出品の
期間設定は1日を進めています。

これには理由がありまして、
出品期間を1日設定した場合、
オークションで検索した際に、
表示されすくなるからです。

オークションは最終日にしか
価格が動きません。

ですので、
オークションで何かを
買おうとしているお客さんも、

残り時間順で表示させる場合が
多いと思います。

これが3日とかに設定してあると、
まったく見られませんので、

一人でも多くのお客さんに
その商品の存在を知ってもらうように
工夫することが大切です。

それぞれの出品形態に合わせて、
出品期間の設定も
考えていってみてくださいね。

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