国内在庫はこう管理しろ! 前編
の続きです

前回まででひと通り、
無在庫販売における出品価格の管理のしかたについて書きました。

あとは在庫数ですね。

在庫数と言うよりはどこを基準に出品するか否かを判断
するのかというのが重要なポイントになります。

あまりにも国内の在庫が薄い商品の場合、
近い将来、国内での入手が不可能になる可能性があります。
ですので、どっかのラインで切り捨てる必要があります。

その線引をどこでするのか。
一番わかりやすいのは国内Amazonの出品者数ですね。

このAmazonの出品者数が多ければ多いほど、
国内にまだまだ流通している商品であると判断することができますよね。
(「何人以上が目安ですか?」とかは愚問ですのでやめてね。)

ただここで介在するリスクとして、
この出品者数というのはあくまで目安で、
そこまで確実性のあるものではないということ。

なぜなら、国内出品者でも在庫切れは普通にありますし、
セット商品なのに単品出品している出品者もいます。

配送期間が極端に長い出品者もいます。
再販予約商品である場合もあります。
箱がぼろぼろだけど未開封だから「新品」で出してる出品者もいます。

挙げだしたらきりがないですが、
例えば出品者が10人いるから大丈夫だ!
と思って出品し、いざ売れて仕入れようと思っても
結局利益が出なかったり、2~3日で到着するものがなかったり
といったこともありえるわけです。

めんどくさいですねー!
これらのすべてのリスクをすべてカバーしようと思ったら
めんどくさすぎます。
やってらんねーです。

ですが、
極限までツールによってこのリスクを軽減することは可能です。

また独自のフィルタリングをかけることで、
出品者数やさまざまな事象に応じて在庫数を決定することも可能です。

一旦数式を組み込めばあとは考えずに淡々と出品することができますね!
少し考えればわかることです。

感がいい人ならこのへんでわかると思います。
ヒントはAPCとReportです。
というか誰でもやってると思ってましたが、
あまりにも知らない人が多いのでビックリです。

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