先日は物販業(主に輸出業)をしている人の
集まりがあり、参加してきました。

少なからず、自分がいろいろな方とお話して、
感じたのは 輸出、輸入関わらず、自分独自の手法・仕入れや
自分独自の経験、そして自分独自の売上げ方を知っている人は
強いな、とあらためて思いました。

うまくいっている人は
いろいろな人脈であったり、情報を交換する手段、
情報を仕入れる戦略の選択肢はあるにしても

結果的に独自のやり方で
のしあがっているパターンが多いように思います。

ですので誰かが開発したツールよりも
独自のツールを作成している、
もしくはシステムを構築している可能性が大きいです。

「どんなツールを使っていますか?」
というご質問をよく耳にしました。

ツールを作成するにあたった、その戦略を聞いてみたり、
そもそもどういった効率化を目指して
そのツール・システムを作るに
至ったのか、というのを共有するのが 大事であって、
そのツールを使うことが重要ではない、ということです。

もしそれが自分にないものであり、さらにニーズにあうものであったら、
そのツールを使う必要はでてくるのですが、

もしそのツールを使う目的がそもそも自分の目的と
正確に あっていないのであれば
自分で作り出した方がいいかもしれません。
(コストにみあうのであれば)

そしてもう一つ、
いろいろな人とつながっていることはあるかもしれませんが
やっぱりうまくいっている人は

大事なところは基本マイペース、
そして自分が描いた通りに、周りの人を動かして
進めていっていますね。

簡単にいうと やっぱりうまくいっている人は
マイペースということでしょうか(笑)

特に足を使って得た情報は 簡単に手に入る情報に比べて質は高いし、
いろんな人に会えて、いろんな選択肢が増えるけれども、

その情報は本当に自分にとって大切かどうかを見極めること。

その見極めには 自分のビジョンがはっきりしていないと
ブレやすい、ということをあらためて感じました。

そういう意味では
足を運んだり人と会って 情報を手に入れる柔軟さは いつも必要で、
「これ」、と決めたらそれに一途に取り組む
頑固さもいつも必要とされるんでしょうか。

頭と体、両方を使って
柔軟さ 一途さ(頑固さ)いつも胸に秘めて行こうと思います!

ではでは

輸出ビジネス 実践日記