中国とブラジル間の輸送がより簡単になった。

アリババと中国のChina Shiopping Groupの合同で
開発された新プラットフォームは
国際取引をより効率的にし、完全に操業されれば
中国・ブラジルの両企業が利益を得られるだろう。
専門家が語った。

アリババとChina Shipping Groupの子会社2社は、
7月に国際運送のための複合プラットフォームを
開発すると発表した。

その二ヶ月後、合同会社であるYihaitongが
正式にe-shippingプラットフォームの操業に乗り出した。

ユーザーはプラットフォーム上で
価格計算、注文、配達と荷物の追跡などを
オンライン利用できる。
通関手続きや、船便と陸便を両方カバーしている
プラットフォームは中国で初めて。

こうした企業協働は
特にニューヨーク証券取引所でのアリババのIPOの後
産業界の興味を大いに引いた。

アリバハはブラジルでの
マーケットシェア拡大を視野に
ポルトガル語版のウェブサイトAliExpressを
7月にローンチしており、
さらに配達時間の短縮のため
同月ブラジルの州営郵便会社である
Correiosともパートナーシップを結んでいる。

この協調はブラジルの人々にAliExpressと
Tmall(アリババが所有する巨大な中国の小売サイト)
の双方を利用することで、世界的に
商品を販売することを可能にした。

China Shippingは海路に強く、
この新しいプラットフォームは
更なる顧客を惹きつける刺激となるであろうが、
一方でドアツードアのサービスを目指すのならば、
陸路配達にも相当の努力を払わざるを得ない。

こうした点が、中国の伝統的な顧客層に
受け入れられるかどうかが難点となる。

China shippingはこの3月に
急速に発展しつつある中国とブラジル間の取引に協力するため
ブラジルのサンパウロに南アメリカ支店を設けた。

同社は今後3年以内に取引額が三倍になると期待しているという。
現在はブラジル、アルゼンチン、チリなどにオフィス設け、
近隣諸国への取引拡大を図っている。

chinadailyより引用
http://usa.chinadaily.com.cn/world/2014-10/20/content_18767075.htm