どんなビジネスでも上手くいくようになる方法 前編
からの続きです

前回は数字を読むという作業の
重要性についてお話していました。

今回もそのテーマの話題の
続きとなります。

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単純に100万の広告費かけて、
200万の収益が上がることが分かれば、

広告費に思いっきり
つぎ込めば良いのです。

ただそれには
いろんな問題があります。

まずは資金がないという場合。
資金がなければ広告費につぎ込めません。

なので、国からお金を
借りるという手段を取ります。

日本政策金融公庫ですね。
これも経験すれば簡単です。

そして別の問題として
何の広告を使うのか?
これは全てデータを取ります。
(これも数字ですね。)

新聞広告がいいのか?
ネット広告が良いのか?
電車広告がいいのか?

使ったお金に大しての
リターンを数字に出せば、

何が費用対効果が良いのか
分かりますよね?

(まぁ100万の広告費で
200万の収益は例えなので。)

そんな感じで全て数字で捉えます。

自分で分からなければ、
広告のプロに聞けば早いですね。
それで、全ての数字を試算します。

せどりも同じです。全て数字にします。
販売までの期間や利益率。

回転率、資金回収率、
販売先・仕入先のシェア
在庫金額、在庫数、

などなど全て数字にだすと
自分の良いところ、
悪いところが見えますよ。

そして、これをしないと、
せどり以外のビジネスで
上手くいくことは不可能です。

これをせずにせどりで
上手くいっている人は、
たまたまだと思った方が良いですね。

これをしないのは
ビジネスじゃないですし、
安定もしないですね。

なので、ぜひ数字とにらめっこする
癖をつけてみてください。

ちなみに、僕はいっつも
試算表、計画表とにらめっこしてます。

そして、数字をいじりまくって、
一番費用対効果の良いものを
選択していますよ^^

・ポイント

数字だけ見るんじゃなくて。
なぜその数字になるのか?を考える。

数字が見れるようになれば、
問題点が一発で分かりますよ。

※ちなみに何かの記事で、
10年残れる会社は6%だけらしいです。

そして潰れた会社の半分が
社長が数字(決算書)を
読めないらしいですよ。

どれだけ数字が重要かが示していますね。

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