作家のイサベル・アジェンデのプレゼンテーションのテーマは、
「情熱的に生きる方法」。

とても71歳とは思えないほどチャーミングなイザベル。
65歳の高齢者の壁をとうに超えた彼女ですが、
体は歳をとっても、気持ちは若いまま。
立ち姿からもそれがよくわかります。

人は何歳になっても生き方を選ぶことができます。

again

年をとると若い頃に持っていたものを失っていき、
若い頃にあったはずのエネルギーや仲間、自立力も段々となくなります。

しかし、年を取ることで無駄な顕示欲は消え、
自由を手にすることもできます。
手元に残っているものを満喫し、
今あるモノを思いきり愛せばいい、彼女はそう語ります。

実際に彼女は自身の頭脳にほれ込んでいますし、
誰よりも魅力的で色っぽくてセクシーでいい気分なのです。
他の人がどう思おうが関係ありません。

情熱的に生きるには活力が必要です。
ある女性は熱いシャワーが何よりも刺激的だと言い、
またある女性はおしゃれがその情熱を支えています。

イサベル自身はアントニオ・バンデラスとの官能的なロマンス(想像)がその活力になっています。

dream

しかし、71歳で情熱を持ち続けるには訓練が必要です。
積極的に人生を受け入れ、
全てにおいて「イエス」と答えられなければ情熱的には生きられません。

情熱的な人生を送るイサベラのユーモラスで、
刺激的なプレゼンテーションは、
きっとすべての人の人生において道標となるでしょう。

TED Ideas worth spreading*より引用