おはようございます。
杉田です。

今回は送料設定をEXCELで
管理する方法について話をします。

実際に重量や寸法データと
送料を対応させる方法ですが、

私の場合はEXCELの価格設定と
出品を管理しているシートに

SALやEMSなどの送料一覧を
転記して作っておいて、

重量データ及び寸法データと
郵便局の国際郵便の送料を
対応させるようにしています。

具体的には送料という列を作り
If関数で寸法が90センチを場合と
重量が2Kgを超える場合を設定して

Vlookup関数でそれぞれの項目を
対応させるのが簡単だと思います。

☆EX G5セル に送料設定
f5セルに寸法データ
e5セルに重量データ(単位kg)
がある場合の関数の設定例

――――――

If(or(f5>=90,g5>=2),

vlookup(e5,送料テーブルEMSの範囲,
送料が書いてある列),

vlookup(e5,送料テーブルSAL書留なしの範囲,
送料が書いてある列))

――――――

各関数の使い方は関数名と使い方で検索すると
簡単な使い方が出てきますので
検索してみてください。

EXCELを解説するサイト等も
参考になるでしょう。

以上が価格設定をする上での
送料の考え方になります。

amazon側で送料を加算する場合の
海外発送送料はかなり暫定的になりますが、

計算が面倒な場合や
重量データと寸法データが
取得できない場合などは
ある程度適当に設定してもいいと思います。

ただし、ここで
勘違いしていただきたくないのですが、

あくまで「適当」という部分を
「本当にいい加減に」
やることはおすすめしません。

この部分はある程度でもいいので
きっちり計算しておきましょう。

また、送料については
実際に販売した商品梱包して、

経験を積みながら
調整していくのが一番いいです。

もちろんデータで管理できる場合は
その方がより利益計算の精度が
上がりますのでおすすめです。

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