こんにちは、柿沼たかひろです。
ミャンマーへ視察に行く機会がありました。

友人が現地に学校を作ったという事で
その開校式に併せ連れて行って貰う事になりました。
ミャンマーにいく目的は

・市場、工場の視察
・ミャンマー人外注の下準備
・不動産視察 など

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ミャンマーは人口6200万人

ミャンマーの一般工員の賃金は
東南アジアでは最低レベルで
中国の5分の1ほどの、月給1万円程度です。

まじめな性格で親日家の方が多く
中国やタイに代わる生産拠点として注目されています。

地理的にはASEAN諸国と中国、インドを結ぶ
非常に重要な位置にあります。
ミャンマーには3つの経済特区があります。

・チャウピュー
中国が昆明とインド洋を結ぶために開発・建設
エネルギー資源のパイプラインも完成

・ダウェイ
タイが陸路でインド、中東、欧米に進出するため開発・建設

・ティラワ
日本が開発・建設
ミャンマー第一の都市、ヤンゴン近くの地域
日系企業進出のために、2015年までに開発完了予定

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ミャンマーで生産されているのは
ほとんどが衣類や工芸品で
電気製品などの工場はそれほどないようです。

ミャンマーのキーワードでAmazonで検索すると、こんな感じです。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Djewelry&field-keywords=%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC&rh=n%3A85895051%2Ck%3A%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC

いくつか稼げそうなキーワードもありますね。

ただ中国のようになんでも生産しているというわけではないので
転売するだけで稼ぐのは中々難しそうですね。

ですので、いま中国で生産している自社製品を持って行って
価格、品質、納期、生産ロットなどを煮詰めて来ようかと思います。

それからミャンマーは後進途上国としては識字率が高く
英語を使える人材も多いので
「日本や中国の外注に依頼している仕事を
ミャンマーに依頼ができないか」
この辺についても、とても可能性を感じています。

東南アジア進出の第一歩として
じっくり検討したいと思います。

P.S

ミャンマー関連の本を大量に読みあさっています(笑

あなたは
「知識やスキルを身につけたい」
と思った時、どんなふうな行動をとりますか?

Amazonや書店でレビューや売れ行きのいい本を
3~5冊買ってまとめて読むと
ある程度のレベルまで一気に知識が身につきます。

その知識を持って実践・行動にうつして
終わったらもう一度本を読み返します。

これで、かなりのレベルまで到達しているはずです。
是非実践してみて下さい。

今回も、最後までお読み頂きありがとうございました!

輸出入ビジネスで自由を手にする方法