こんにちは。
ドラ1です。

阪神の公式試合は144試合あって、
1個210円の風船が
1日に20000個ほど
売れる計算になります。

1日に20000個です!

じゃあ、このジェット風船が
普通の町の中にある
コンビニに売られてたら
これだけの数が売れると思いますか?

まず、無理ですよね。
これだけの数が売れるのは
甲子園という環境があるからですよね。

『甲子園だからこそ売れる』と
いうのがお決まり文句となります。

このケースは
海の家だからこそ売れると
いった特別な商材と同じものです。

そこで今一度、
貴方がアマゾンやヤフオクで
出品している商品を
確認してみてはどうでしょうか。

本当にその商材が
その環境に適している販路なのかどうか
これを確認してみて下さい。

例えばその商品が、
実店舗や催事でこそ売れる商材はないのか。

もし、そうだとしたら、
じゃあどうやって自分の商材を
実店舗で売って行くべきなのか。

こういったように逆算して
戦略を立てる事が
できるようになるのです。

一番分かりやすい例でいえば、
やはりよく出てくる
iPhoneのケースがありますね。

中国仕入れに関していえば、
iphoneの市場規模自体は
日本だけに限りますか。

違いますよね。

世界中でiphoneケースが
販売されているわけです。

なぜなら、iphoneは世界中の人が使っているから。

そうであれば、少なくとも日本だけじゃなく
世界にもiphoneケースを欲しがる消費者が
存在しているはずです。

要するに、輸入で儲かっている商材でも
やり方によっては中国や欧米、
あるいはヨーロッパという形で
輸出が出来るのです。

もしこういう風に輸出のケースも考えて行けば、
仕入れのロット自体を増やして行けますし
もっといえば在庫の回転率も早くなります。

なぜなら、販路が増える分
ターゲットの消費者の人口が増えて
売れるスピードが早くなるからです。

そう言う意味ではやっぱり、
商材を売る販路が増えるというのは
これぐらいの威力があるということです。

となれば、
販路がAmazonやヤフオクだけのプレイヤーよりも
Amazon、ヤフオク、バイマ、楽天と

複数のプラットフォームを
同時に活用している人の方が
圧倒的に有利なのです。

そのあとに、どの商材を
どのプラットフォーム、
あるいはどの地域で販売するのかという事を
じっくりと考える事が必要ということです。

こういったように商材に
適した販路を見つけていく
戦略も今後は流行っていくはずです。

一番、最強なのはオンラインとオフラインを
使い分けられる人でしょうね。

という感じで、
これからは何もネットだけに絞らずに
もっと広い視野で
ビジネスをした方が有利じゃないのか

ということを話したかったので
文章で書いてみました。
一度参考にしてみて下さい。

追伸1

最近、僕の事を知っていただいた方は
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まず1からブログの全て目を必ず通しておいてください。

船原徹雄さんをはじめたとした物販業界TOPの方に
『有料商材級』
と言われ続けている貴重な過去記事です。

http://輸入ビジネスコンサル稼ぐ.jp/

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是非、感想もお待ちしておりますね。

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