人生は楽しい事ばかりでなく、辛い局面も多々ある。
世の中のネガティブな部分に目を向けず
人生を前向きに生き、自分自身に対して
常にポジティブでいて欲しい。

そのためのヒントを12の約束として
前半・後半に分けてご紹介しよう。

2015年はこんな自分になりたい!
とまずは頭の中で描いてみるのもいいかもしれない。

約束1. 過去をいつまでも悔いない
あなたの問題、弱さ、挫折、後悔や過ちは
学ぼうと思う気持ちがあれば教師にもなるし、
または、あなたを罰することもできる。

過去に下した決断について後悔しているなら
そんなに自分に厳しくなる必要はない。
あなたはその時の知識と経験上できる限りのことをしたのだ。

約束2. 自分が人生の管理者である自覚を持つ
過失があれば何でも両親、教師、
または教育システムのせいにすればいいと
思ってはいないだろうか。もしそうなら、それは間違い。

変わりたい、あきらめたい、前に進みたいと思うならば
それを実現させるのはあなたしかできない。
あなたの行動、責任をきちっと管理しよう。
だってあなたの人生なのだから。

約束3. 自分自身に優しく、意識して語りかける
あなたは自分自身に、友人に話すときみたいに
勇気づける言葉をかけている?
敵に浴びせるような罵り言葉ではないだろうか?
私たちはいつでも、自分自身に語りかけており、
それらの言葉全てを信じ込んでしまう。

意識してみるといい。友人があなたのそばにいて、
ずっと同じことを語りかけていたら、
あなたはどのくらいの時間それを許せるだろうか?

約束4. 自分の心と魂に耳を傾ける
あることを正しいと直観したら
その判断はおそらく正しく
逆に心の底で違和感を覚えたら、
多分それは間違ったことなのだろう。

自分の感情に意識をむけ、
それらの行き先に注意をむけよう。
内なる声に従えば、
いずれドアは開かれるだろう。

約束5. 他人の目にどう映るかという尺度で人生を生きるのではなく
自分が正しいと思う道をいきる

あなたの人生の中において、
自分がハッピーになれる道を歩むことを自分に許そう。
それを許せないと思う人が出てくるかもしれない。

でも、それはしょうがないことで
自分の幸福を追い求めていると、
時としてとして他人にぶつかることもある。
例えひとつの人間関係が失われたとしても、
それにかわる何かを得られるのだから。

約束6. 運命の相手ではない関係は手放そう
多くの場合、出会いは一時的にあなたに何かを教えるためにある。
あなたの元に来て、そして去り、変化をもたらす。
全ての関係は永遠に続かない。
でもその関係から得られた教訓はずっと残るもの。

心とマインドをオープンにしても何も得られない、
一緒にいてつながりを感じない相手と時間をすごすのは、
意味がないことだ。

後半へ続きます。

Open Mind より引用