ちょっと大げさな
タイトルにしてみました。

「タオバオ(淘宝)の
アパレル製品の縫製ってどんなの?」

というご質問を頂きましたので、
その中身をみてみましょう。

タオバオで販売されているアパレル製品には、
似ても似つかないものがあります。

その縫製面について今回はお話しします。

いわゆるノーブランドと呼ばれる
アパレル製品の縫製は悪いです。

実際問題これは
タオバオ(taobao)特有のことではなく
中国製品全般について言えることです。

ぶっちゃけた話し金額の高い安い
(日本円で1,000円や2,000円)の
差では大差ありません。

こう言うと
「自分が購入した商品は悪くなかったよ」
という方もいらっしゃるかも知れません。

中にはそういう商品もあるでしょう。

それは当たりです!
素直に喜びましょう!

全部が全部、
どれも縫製が悪いということではなく、
あくまで一般論です。

私が購入した商品の中にも
縫製が良いものもありました。
当たりでしたね。

しかしそれは全体からみれば、
一部のモノです。

では、実物を公開してお話します。
こちらの商品をご覧ください。

あっ!
これは○ネルのニセモノではなく、
パロディTシャツです。

これは、若い女のコのウケが非常にいいです。
実物写真はこちらです。

まぁ、外見はまずまずと言うレベルです。

問題の縫製ですが、
注意すべき所は縫い合わせの部分です。
Tシャツで言うとワキと裾の縫製です。

なぜ、縫い合わせの部分かというと
基本的にミシンで縫うのですが、
その縫い終わった末端部分。

ここで手を抜くんですね。
見てみます。

これはワキ部分ですが、
縫い止めされてません。
縫い終わった段階で糸を切ってます。

ということは、どういうことか?
引っ張れば、ほつれてくる。

ということです。
こんな感じです。

もっと左右に引っ張ると
ピヤーッて感じでほどけますね。

次に裾部分。

こちらはほどけるような
感じではないんですね。

しかし、このガチャガチャってした縫製は、
ロックミシンというミシンで縫っていて
その末端が、やはり処理されてません。

端から端へ縫って行って、
最後で合わせた所で切ってるだけ。

ここからホツレることは、
よほどでないとないですが、
縫いっぱなしというのが問題です。

まだまだありますから、
次回へ続きます

タオバオの歩き方:中国オークション仕入れでヤフオク転売:在宅で稼ぐ!