前回に引き続き、輸入ビジネス リサーチ編 をお伝えします。

輸入商品を扱うのであれば、
輸入商品が検索して出てきそうなキーワードは何だろう、
と考えることが大切です。

オークファンを見て頂ければ分かりますが、
最近30日のヤフオクの落札件数だけで、

なんと、10,000,000件以上の
落札件数があります。

この落札商品の中には、輸入品はもちろん、
先日から言っている松ぼっくりやドングリ、
はたまた地球なんてものも売っているのを見たことがあります。

この商品の全てを見るなんて、不可能ですし、
見る時間も意味も無いでしょう。

(全部の商品を見たと豪語される方もいらっしゃるようではありますが…)
なので、必ずキーワードを入れて、
自分の探している輸入商品群に出会う確率を上げていきましょう。

それでは、オークファンを開きましょう。
もっとも、ベーシックでポピュラーな検索ワード、
『日本未発売』と入れてみましょう。

この『日本未発売』というキーワード、
オークファンの検索キーワードランキングでも
常にランクインしているほど、
輸入商品を探すなら、このキーワードを入れるという鉄板キーワードでもあります。

他には、どんなキーワードがありそうでしょうか?

ご自身で、このキーワードを入れると『輸入商品に出会える確率が高くなる』
というものを書き出してみると良いでしょう。

参考までに、
『輸入』『未発売』『英国』『米国』『アメリカ』『海外』などと
入れると輸入商品に出会う確率が高くなりそうですね。

これらの言葉を、まずオークファンの画面上部にある、
落札相場検索の窓に入れてみましょう。

『日本未発売』と入れてみました。

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2113件出ました。

このままでも良いのですが、やはり、
金額の低いものを取り扱っては効率が悪いので、
金額を絞ってみましょう。

金額は、画面左側に『価格で絞り込む』という窓がありますから、
ここから行います。

5000円〜10000円にしてみましょうか。

400件くらいになりました。
これくらいだったら、スタート時といえども、
頑張れば見られる件数です。
そして、400件の商品全てを見る訳ではありませんし、
複重している商品もありますので、そんなに気にする必要はありません。

さらにカテゴリーで絞っても良いのですが、
最初は輸入商品には、どんなものがあるのか?
を確認する上でも
カテゴリーは絞らないほうがいいです。

最初は、どうしても数稽古になりますが、
慣れていけばどの商品が輸入の商品か、が画像やタイトルで、
すぐに分かる様になります。

なので、最初は頑張りましょう!!

今回、初めて動画を撮ってみました。

輸入ビジネス講座 リサーチ編

儲かる!?商品もすぐに見つかりましたよ!!
時間が限られていたので、分かりにくいところもありましたが、
これから、ドンドン改善改良していきますので、
是非、お楽しみに!!

本日もお読み下さいまして、ありがとうございました。

http://ameblo.jp/aoto08/