こんにちは。
徳原です。

Amazon販売商品が価格競争に陥って、
カート価格が採算割れした場合
どうしたらいいか?

という質問を頂くことがあります。

これには、まずは自分がどうしたいか?
ということが抜けています。

自分自身のスタンスがあって
はじめて、次の行動につながります。

まぁそれはさておき実際に、価格競争に
なってしまったらどうするのか?

ということについて、
私自身の考えをお伝えします。

一言で言えば
【損してでも売る!】
です。

いわゆる、損切りですね。

投資の世界でも同じですが
持っている株価が下がったら

塩漬け(そのまま持ち続ける)するか
損してでも売ってしまうか
ということがあります。

投資の話は複雑ですが物販の世界で言えば、
損切りすべきと私は考えています。

一時的に競合者が在庫一層の為に
価格を下げていると判断した場合は、
あえて下げる必要はないでしょう。

しかし、徐々に
販売価格が下がっている

元の販売価格に戻りそうに
ないのであれば売り切った方がいいです。

物販でついて回るものとして
滞留在庫ということがあります。

売れていない在庫商品は
利益を産んでいないんです。

これを理解しないといけません。

回転率の話に通じる話で不良在庫は
持っていても仕方ないんです。

一時的な価格下落でない場合
元の価格に戻ることは考えられません。

基本的に物販の商品は、
生ものと同じです。

日にちが経てば経つほど、
価値が下がっていくものです。

それを価格を下げてまで
売りたくないと

持ち続けるのはナンセンス
以外の何ものでもないです。

私が勤めていた
アパレル会社の社長が正にそうでした。

生産がメインの会社だったので
洋服を作る生地を大量に抱えていました。

しかし、生地をそのまま持っていても
製品にならなければ売れません。
(生地屋じゃないので)

なのに、その時の社長は
「この生地はいくらで仕入れたモノだから…」
「安値で売ると(生地が)可哀想だ」

とか、訳の分からない
ことを言ってました。

売らないといつまで
経ってもお金に変わらないんです。
売れなければ、お金にならなんです。

それなら、損は損としてトットと
お金に変えて次を考えた方がいいです。

滞留在庫は、一時的なことなので
業務の効率化によって
改善される可能性はあります。

しかし不良在庫は、
不良在庫と認定した時点で

処分を考えないと
改善されることはないんです。

売れない商品を半年とか持っている方は
考えた方がいいと思います。

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