ヒロです。

さて、今回も仕入れの許容範囲についての
話をさせて頂きます。

これは、読者さんからの質問があったので
それをシェアする形だお話させて頂いています。

頂いたご質問の内容は、アマゾンの輸入販売を始めたが
仕入れに対して躊躇する、ビビってしまう。

仕入額に対してどのくらいの価格差が
決定基準になるかが、分からない。

基準があれば参考にさせて欲しい。
といった内容でした。

それに対して前回の回答は、赤字になった商品は
勉強代だと思いましょう。

一生懸命勉強したはずなのに、いざ世間に出たら
自分の力で稼ぐ手段が無くなっていませんか?

というちょっと、方向性がズレたところへ
行ってしまいましたね。

今回は、しっかりとした回答をしていきたいと思います。

僕の返信させて頂いた内容は、以下の通りになります。

>仕入れはビビリますよね?  汗
>
>僕も、今日、アメリカのセラーから50万円の
>請求書が届いたので、何度も中身と金額を
>確認して決済しました。 笑
>
>この仕入れにかける金額ですが、最初は、
>必ず少ない金額で試していったほうがいいです。
>
>その方が、リスクも最小限に抑えることが出来ます。
>
>仕入れの金額や価格差についてですが、
>一概には、言いきれませんが、僕は、利益率で20%以上、
>で仕入れをしております。
>
>値下がり時のリスク回避をも考えてのことです。
>
>商品にもよりますが、大体、最終的には18%~30%くらいの間で
>落ち着いています。
>
>いつも、書かせて頂いていますが、アマゾンは、薄利多売が
>出来るプラットフォームです。
>
>ヤフオクは暴利小売が出来るプラットフォームです。
>
>その使うプラットフォームに合わせた販売商品、販売方法を
>行っていくと、利益は自然に伸びていきます。
>
>アマゾンにチャレンジされるということですから、
>アマゾンは、薄利多売が出来るプラットフォーム。
>
>アマゾンから購入する方は、セラーの評価は気にしていません。
>
>なので、価格が最優先されて、売れていきます。
>
>そして、もちろん価格帯の安い商品は、バンバン売れていきます。
>
>1個500円の利益だって、20個売れれば、1万円です。
>
>それが、1000円なら10個売れれば1万円。
>
>ご自身の欲しい金額を考え、その金額を分解し、考えて
>いくことで、そこに近づくことが出来ます。
>
>1商品で得られる価格も大事ですが、結果的に欲しい金額を
>得られれば、マルだと思います。
>
>お一人でやられているのであれば、
>
>オーナー(投資家)としての 自分
>
>社長(経営者)としての 自分
>
>仕入れ責任者としての 自分
>
>作業員としての 自分
>
>というように、各自分の投下出来る、時間、資金、技術力
>などを切り離して考えていく必要もあるでしょう。
>
>
>以上になります。

という回答をしました。

しかし、もう少し補足があります。

では、次回は、補足のネットビジネス初心者の例として
についてお話ししていきます。

アラフォー イクメンでも稼げる輸入ビジネス