現在、モバイルフォンが私達のソーシャルライフや
デジタルライフの中心となっている。
もしブランドがモバイルフォンユーザにアプローチできたら、
全てのユーザをソーシャルメディアブランドの伝道師に変えられる可能性がある。

モバイルの採用率やmコマースの成長は著しいが、まだ、主流からは程遠い。
多くのユーザが買い物はプライベートで行い、
FacebookやTwitterはソーシャルな目的で利用することを好んでいる。

しかし、これによって企業によるモバイルの活用が終わるわけではない。
ここからは新しいキャンペーンやアプリを利用した
ソーシャルメディア・ショッピングの限界に挑む3つのブランドを紹介していく。

「Want Need Love」の略であるWaneloは
ソーシャルショッピングで成功している1つである。
これはPinterestに、より商業的要素を組み入れたようなものだ。
デジタルモールとして自らを宣伝する。

1100万人のWaneloユーザは、他のユーザが「いいね」と言っている
商品を閲覧し、お互いにフォローし合うことができる。

Waneloは現在、30万を超える店舗から1200万以上の製品を掲載している。
Waneloのコミュニティメンバーは買いたい商品のリンクを投稿する。
それが投稿されると、フォロワーに「最新の投稿」として商品が表示される。
ユーザはソーシャルな意見を探す必要性が無くなる。

Pinterestとは異なり、アプリ内の「購入」ボタンから
商品を購入することができる。

Waneloは2011年に設立され、ウィンドーショッピングが
好きな層を中心に爆発的な勢いで成長した。
Waneloのユーザは90%が女性で、60%が24歳以下である。

スターバックスは
ソーシャルメディアマーケティング戦略を
実店舗に生かしている手本のようなブランドである。

スターバックスのTweet-a-Coffeeキャンペーンでは
2013年末の数カ月で18万ドル(約1800万円)規模を売り上げた。

後半に続く。

The Next Webより引用
http://thenextweb.com/socialmedia/2014/05/24/3-brands-driving-future-social-mobile-shopping/