仕事への集中力を保つには
プライオリティーとミッションが大切。

でも毎日の雑事に追われ、
やることリストが多く、
注意を要するプロジェクトが複数あると
簡単にはいかない…

1. 「ノーサンキュー」と言おう
スケジュールを整理し、無意味な仕事を減らす。
1日に重要な仕事を3つ、1週間に大きな目的を3つに絞って取り組む。
自分にふさわしくないことは、「いえ、結構です」と断る。
そうすれば大切なことに使う時間とスペースがふえる。

2. 心の中でリハーサルしよう
望みどおりの結果にこだわらず、
理想的なプロセスを心に描く。
障害を乗り越え、たやすく仕事を遂行している自分を想像して。
ポジティブな感情で自分に刺激を与え、集中して取り組もう。

3. 休憩してエネルギーを補給
気分転換せずに集中力を保つのは困難。
ほんの5~15分の定期的な休憩が驚くほど効果的。
散歩したり、友達とおしゃべりしたり、
ヘルシーなお菓子をつまんだり、外の空気を吸って。
活力が再補給されたら、仕事を再開しよう。

4. 並行作業はやめよう
重要な仕事を1つ選んで、それにしっかりと取り組んで。
もし1つの仕事をすることに飽きるようなら
15分から25分で一気にやる。
似たような仕事をまとめてやるのもよい。

5. 意志力を高めよう
集中にはセルフコントロールと、
長期的な利益のために短期的な誘惑に耐える力が必要。
そんな意志力を高めるには、ヨガや瞑想が最も効果的。
意志力を鍛えれば、些細なことに気をとられず集中力を保てる。

6. 自動化しよう
アクションステップを日課に落とし込んで
仕事をもっと自動化する。
そうすると大変な仕事のために
エネルギーや集中力の持続時間を温存できる。

7. 支持的な環境をつくろう
困難なプロジェクトを遂行したいなら
電話やモバイル機器の電源を切る。
インターネットやメールもやめる。
環境を最適化すれば仕事がはかどる。

以上7つから気に入った戦術をチョイスして
高い集中力を保ち、重要なことをやり遂げて。

lifehackより引用