時間がないといって時間に追われ、
運動する間もまったくなくなって

どうすればいいものか
ずっと悩んでいました。

と言っても、
悩みながらも忙しさにかまけて
対策を取れないので思い切って
二つの学びに投資してみました。

1つはタイムマネージメントセミナーです。

こちらはどういうものかというと、
時間管理をするには結局、

自分が何を望んでいるのかを
はっきりと認識させる、というのが
大きな括りとしてありました。

自分の本当にしたいことを
はっきりさせることで、

優先順位を明確にして、
それに集中することを説いていました。

そしてそうではない違った依頼を
断ったりすることが
容易にできるようになる、
ということです。

あとは集中する時間単位を短くする、
ということです。

たとえば暇な人は・午前・午後・夜、
というように

「午後からなにしよっかな~?」
というように1日を
3部構成で考えるのですが

充実している人や通常の社会人であれば
2時間おきに時間の区切りを作るそうです。
(ちなみに1日単位の人もいます)

そしてさらにこのタイムスパンを
1時間とか、15分刻み、10分とかで
捉えられるようになれば

10分の隙間時間で◯◯ができる、
というものですね。

そしてそれができるようになると、
次は10分間隔でのスケジューリングができる、
というものでした。

なかなかおもしろかったですが、
僕ら、起業する人はもう少し根本的に
変えないといけないことがあります。

それは2つ目の投資の
「起業の神様が教える
ビジネスで一番大切なこと」
という本でした。

この本のなかで書かれていることは
この記事を読んでくださっている方にも
非常に役立つと思います。

起業の神様ってだれやねん?!
ってカンジですが

スモールビジネスのアドバイザーの
マイケル・E・ガーバーという方です。

この本は
「ビジョナリーカンパニー」
「7つの習慣」を抑えて

No.1になった本ということで、
手にとってみたのですが、
これが素晴らしい内容でした。

僕が良いなと思わさせられたのは

「ビジネスを始める人の大半は、
真の意味での『起業家』ではなく、
『起業したい』という熱に浮かされた
“職人”として働いているにすぎない。」

という言葉です。

やっぱり起業をして
自分で自分の人生の舵を取るのなら、
回すだけで精一杯になってはいけない、
ということです。

せっかく自分でコントロールできる部分が多い、
自分の会社なのに

いつのまにか会社のために汗だくになって、
土日も働いて、

というのはオンライン海外販売を
している人も少なからずいると思います。

僕もそのうちの
一人なので気持ちはわかります。

ただそれが間違いとは言い切れませんが、
Amazonのために死ねるか?

というとそうではないと思います 笑

Amazonに
殺されそうになったことはあるけど 苦笑

自分のビジネスの動機やきっかけを考える
素晴らしい本だと思いました。

特に時間がないといつも思っている
この記事を読んでくださっている方に
みてもらいたい本です^ ^

ではでは

輸出ビジネス 実践日記