前回は自動翻訳機を使い
返品理由を調べてみることについて書きました。

後半は破棄や返送についてお伝えします。

◆Defective

この写真は不良品です。
しょうがないですね。
やはり輸送中、かなり中が揺れるので
壊れる商品が出て来るのは
ある程度許容するべきなのか??

ちなみにこの画像は転送屋さんに着いた時点です。

IMG_2839

ご覧の通りボロボロなのです。。。^^;;
輸送方法はEMSです。

どこでどうすれば、こうなるのか?

四隅をガムテープで補強してるのですが。。。
もっと頑丈な段ボールじゃないとダメですね。
残念ながら不良品はすべて破棄しました。 (TдT)

◆Customer Damaged

これが一番腹立ちます。

おそらく何も問題がないのに
客が開封して返品して来たため、
新品で再出品できなくなったものだと思われます。

これも破棄しました。 (TдT)
結局、破棄した分のコストはトータル2万5千円ぐらい。

それでもこれらのジャンルの商材は
トータルでちゃんと儲かってるから不思議。

MyUs使えば返送することもできそうなのですが、
返送して返ってくるお金って数千円ぐらいだったので
やめて全部破棄しました。

やはりこの辺は許容範囲だと
思ってやった方がよさそうです。

こんなことで心折れて止めてたら
せっかくのビジネスチャンスを
逃す事になりますよね。

なので、この廃棄処理や返送処理したものも
一覧で見れます。

fbareport10

ちなみに日本の画面はトップページから
レポート→フルフィレメントと入るとこんな感じです。

fbareport14

この辺の画面は全然違いますね。

真中あたりの在庫受領レポート(米はReceived Inventory)で
調べたい商品の受領確認ができます。

SKUを指定して365日にすれば
そのSKUの受領が365日分すべて出てきます。

そのSKU商品をどれくらい送ったか
調べるのに有効な方法です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 ポン式総合せどり 完全独立への道。