輸入ビジネスをこれからはじめよう
と思っている人もしくは、

はじめて間もない人から、
よくある質問があります。

「ヤフオクとアマゾン
どちらがおススメですか?」

これに関しては、
両方オススメですと答えております(笑)。

ただ、両方とも50%ずつ力を入れている人は稀で、
大抵どちらかの比重が大きいです。
どちらに力を入れるべきか?

最近の流れですと、
アマゾンのFBAを利用しての輸入ビジネスが
流行っておりますが、

サラリーマン+時間がさほど取れないので
ありましたら、ヤフオクonlyでも十分稼げます。

例えば、月に10万円のお小遣いUPを狙います。
10万円お小遣いUPさせるには、
10万円の利益を出せば良いわけではありません。

販売実績50万円
その販売した商品の仕入れ原価40万円

=利益10万円

ですが、その月の支払金額が
50万円だったりします。

利益は出ても、
手元にお金は残りません・・・

特に在庫が多くなればなるほど、
上記のような状態に陥ります。

そして、アマゾンの場合販売までに
時間がかかる商品も多いです。
利益率も低いです。

作業の外注化やリサーチの外注化により、
売上増大は可能ですが、
残るお金は益々減っていきます。

それよりは、高利益率の商品限定で、
ヤフオクに本気で取り組んだ方が
お小遣いアップにつながります。

例えば、何か特定のマニアックなジャンル
3,4種程度に詳しくなれば、

1商品5000円以上+利益率30%以上も可能です。

そうすれば、在庫金額も少なく、
梱包作業もそれほど大変ではなく、
効率的に稼ぐことが可能です。

肝は特定の商品に詳しくならなければ、
いけない点ですね・・・

P.S

輸入ビジネスや物販を
やっている方とお話ししますと、

お金があまり残らない
という方がほとんどです。

例えば、他のネットビジネス
(アフィリエイト等)の場合、

売上-仕入れ(広告費用・各種経費)
=月収50万円だった場合、

50万円全てが残る
といっても過言ではありません。

※税金の支払い等もありますので、
全て使えるわけではありませんが。

輸入ビジネスの場合ですと、

売上-仕入れ(商品仕入れ・各種輸入手数料等)
=月収50万円だった場合、

50万円の内何割かを商品仕入れの
支払いにあてる必要があります。

ヤフオクで1円出品を
繰り返していれば別ですが、

アマゾンの場合ですと、
やはり2,3ヵ月の在庫になることはザラです。

その場合、利益は出ていても、
支払のためにお金が残らないという
現象に陥ります。

その為、50万か100万円程度の
余剰資金を用意したうえで、
輸入ビジネスに取り組んだ方がベターです。

気軽に始められ、簡単に儲けが出るのが
輸入ビジネスの良い所です。

ですが、月収=遊びや生活費に
使っていいお金ではありませんので、
多くの輸入ビジネス発信者がアピール
してることを鵜呑みには
しない方が良いかと思います。

僕のイメージですが、
利益率15%程度の場合、

本業で稼いでいくには、
月利50万円はないと厳しいです。

また月利100万円稼いでいても、
さほど生活は潤わないです。

まずは利益率をあげていくことを
考えてみましょう。

利益率が15%で50万円稼ぐのと、
30%で50万円稼ぐのでは、雲泥の差です。

まずは、赤字商品や利益率5%等の
低利益の商品を振り返り、

なぜそうなったのかを考えて、
改善していくのが、

利益率を押し上げる簡単な方法です。
PDCAサイクルを意識しながら、
進めてみてください。

輸入ビジネスで起業 目指せ年商10億円