eコマース運営支援企業の株式会社SAVAWAY(サバウェイ)は、
7月1日(火)、「ヤフオク!」と営業連携したことを発表した。

「ヤフオク!」は、昨年10月に
ストアの出店料が無料となったことで
より出店しやすい環境が整った。

しかし、実際に出店する際には、
商品情報や在庫情報の登録作業に時間と手間を要するため、
出店を躊躇するショップも少なくない。

そこで、ショップの作業を効率化する運用ツールとして、
サバウェイが「サバスタ」を立ち上げた。
「サバスタ」は、ECショップ向けに開発された、
クラウド環境で提供されるオールイン型の業務効率化ツールだ。

国内の主要ショッピングモールで取り扱う商品の
コンテンツや在庫数など、
すべての情報を一元的に管理することができ、
各モールから上がってくる受注情報も
まとめて把握することが可能になる。

サバスタを利用すれば、モールごとに異なる運用システムで
煩わしく感じていた業務から開放されることになるだろう。

サバスタは、本年1月には「ヤフオク!」へ対応。
楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなど各ECモールと同様に、
「ヤフオク!」でも情報管理ができるようになった。

「ヤフオク!」で入札があった際には、
それを受注情報としてサバスタの管理画面上で
他モールと合わせてリアルタイムに知ることができる。
商品の出品や引き下げも、
他モールと同様にサバスタから自由に行える。

なお、7月1日より営業連携の一端として、
新規契約を対象とした
『サバスタ:月額費用3か月無料キャンペーン』を開始している。
これはサバスタを新たに導入し、
「ヤフオク!」へ出店登録をした場合、
またはすでにヤフオク!に出店している場合、
月額利用料金を導入月を含め、3か月間無料となるサービスだ。

《キャンペーンの詳細情報はこちらから》
http://star.e-savacity.com/yauc

CNET Japanより引用
http://japan.cnet.com/release/30074707/