こんにちは、LEEです。

先日、東京のギフトショーに行ってきました。
そこでの情報をシェアしたいと思います。

取引したいと言う意欲のある
会社様が出店しているため
すぐに取引が決まりました。

結果は3社の卸業者さんから
商品を仕入れる事ができそうです。

しかも1つからでも取引が可能です。
私が1年前から仕入れたいと思っていた
商品が見つかりテンションが上がりました。

その商品は中国からの輸入
と言う事はわかっていましたが

PESマークの問題があり
仕入れる事ができませんでした。

また物が非常に大きい商品のため
中国から自分で仕入れるには
少し問題が多く断念していました。

しかしその問題を商社がすでに解決して
日本に仕入れてきているので
私はそこから商品を買う事により
私にとっては非常に良い取引ができます。

もちろん自分で中国に行って
PSEマークを取得し仕入れる方が
利幅は高いですが、手間やリスクを考慮すると
日本の商社から仕入れる方が結果的には良くなりそうです。

基本的に卸してもらう時はロット数が必要になり
多くの在庫をかかえる必要があります。

中国の現地仕入れなどがそうですね。

しかし私たちのような資本の少ない
弱小業者はロット数をかかえるのは
結構しんどいですね。

もちろんロット数が多い程、卸値が安くなります。

このように展示会では思わぬ商品に出会ったり、
良い商材に出会ったり
オンラインにない情報が落ちていたりと
行く価値はあります。

出店している企業は高い出店費用をかけて
出店しているためその分取引量を増やしたい
意欲の高い企業様が多いです。

また中国、韓国、台湾、アメリカ、ヨーロッパ
などなど各国の輸入商品のブースがあったり
わざわざ現地に行かなくても取引ができる場合があります。

このように見本市や展示会には
積極的に参加する事も1つの手段です。

輸入ビジネスが利幅が高いのでやっていますが、
別に輸入商品だけでなくても
国内仕入れができればベストです。

特に国内仕入れができれば
海外より仕入れるより納期が早いので
無在庫販売をして稼ぐ事も可能ですね。

納期が早い方が絶対的に売上げが上がります。

輸入商品を販売するには
海外直接輸入→販売ではなくても
海外直接仕入れをしている業者より国内仕入れ→販売
でも良い場合もあるのです。

固定概念を捨てて柔軟に物事を考えれば
更に視野が広がります。

是非チャレンジしてみて下さい。